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ボタンに連動してムービークリップの表示を変える[2-7]
- 2009-10-01 (木)
- lesson2
配列を利用して複数のボタンにリンクを付けてる
ムービークリップのボタンに飛び先となるURLを指定するのに配列を利用します。
配列にあらかじめ飛び先となるURLを格納して、添字を利用してループ処理を行うような感じになります。
//配列 var url:Array = new Array(); url[1] = "http://www.yahoo.co.jp"; url[2] = "http://www.google.co.jp"; url[3] = "http://www.addchild.net";
ここでは添字を1から始めてますが、本来なら配列は0からはじまることが定められてます。
しかしムービークリップのインスタンス名の数字と合わせる為に、このような手法を取っています。
配列の準備が出来れば、マウスダウンした時の処理をループさせます。
for(var i:int = 1; i < 4; i++){
if(btn == this["btn_mc"+i]){
var link:URLRequest = new URLRequest(url[i]);
var target:String = "_self";
navigateToURL(link,target);
}
}
switchを利用することも出来ますが、今回はforを使ってプログラム処理を簡略化しています。
下記はswitchのプログラムです。
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ボタンに連動してムービークリップの表示を変える[2-5]
- 2009-09-17 (木)
- lesson2
ボタンごとにマウスオーバー(オンマウス)のムービークリップを指定する – switch編
複数のムービークリップのボタンと複数のイメージムービークリップを連動させ、条件分岐(今回はswitch)でプログラム処理を変えます。
複数のボタンの登録は[2-2]で使用したfor文を使い、ボタンとなるムービークリップのアクションスクリプトを書きます。
さらにステージ上にマウスオーバー時に動かすムービークリップを用意します。
今回は[1-8]で使用したムービークリップを使い、そのムービークリップの色違いを複数用意しステージに配置してインスタンス名を付けます。(今回はimg_mc1.img_mc2にしました)
インスタンス名を付ける時に[2-2]のようにインスタンス名の最後に1からの数字を付けます。
マウスオーバー時の処理とマウスアウト時の処理を変更していきます。
[2-2]で使用したアクションスクリプトのマウスオーバーとマウスアウトのプログラムにイメージムービークリップを表示させるプログラムを追加します。
//マウスオーバー
function Over(event:Event):void{
var btn = event.target; //ターゲットを置き換える
btn.alpha = 0.7;
switch(btn){
//1
case btn_mc1:
//マウスオーバーされたらイベントリスナー登録
img_mc1.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,imgAlpha);
break;
//2
case btn_mc2:
//マウスオーバーされたらイベントリスナー登録
img_mc2.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,imgAlpha);
break;
}
}
//マウスアウト
function Out(event:Event):void{
var btn = event.target; //ターゲットを置き換える
btn.alpha = 1;
switch(btn){
//1
case btn_mc1:
img_mc1.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,zero);
break;
//2
case btn_mc2:
img_mc2.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,zero);
break;
}
}
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