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Box2DFlashAS3を使ってマウス操作する[Box2D-2]

Box2DFlashAS3(ver2.0.2)で物体をマウス操作する

Box2DFlashAS3 を使ってみる[Box2D-1]ではBox2Dの物理エンジンを体験しましたが、今回は落下物を掴む動きを追加したいと思います。
ちょっと訳がわからくなって気がちですが、自分の作業メモ的に説明していきます。

Box2Dにはマウス処理をするにあたりマウスジョイントと言うプログラムが初めから使えるようになっています。
マウスジョイントとは物体とマウスをジョイント(付ける)処理と考えると分かりやすいかもしれません・・・
Box2DFlashAS3 を使ってみる[Box2D-1]をベースにまずはマウスジョントを宣言します。

private var mouseJointDef:b2MouseJointDef; // マウスジョイントの定義
private var mouseJoint:b2MouseJoint; // マウスジョイント

あとインポートにマウスイベントを指定も忘れずにお願いします。

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Box2DFlashAS3を使ってみる[Box2D-1]

Box2DFlashAS3(ver2.0.2)を使って物理エンジンを体験する

複雑な物理計算を処理してくれるライブラリーとして注目を浴びているのが、Box2DFlashAS3です。
とても便利なライブラリーでFlash、ActionScriptの世界を楽しくさせてくれますが、その反面Box2Dを使いこなすまでには、一筋縄ではいかなく中々難しいのが現状です。
しかし覚えて損はしないライブラリーなのは間違いないので、理解するよりまずは使っていくことにしました。

まずはBox2Dのライブラリーをダウンロードしてきて、解凍したフォルダ内のBox2Dフォルダ、Generalフォルダ、TestBedフォルダ(要らないかも)をflaファイルまたはasファイルと同じ階層に置き、アクションスクリプトにインポートさせます。
その前にBox2Dを体験したい場合は解凍したフォルダ内のHelloWorld.swf、PhysTest.swfなどを開くと体験することができます。

//インポート
import Box2D.Collision.*;
import Box2D.Collision.Shapes.*;
import Box2D.Common.Math.*;
import Box2D.Dynamics.*;
import Box2D.Dynamics.Joints.*;
import General.*;

ここからはザクっとBox2Dを使うための簡単な説明を。。。
Flashの中にBox2Dと言う世界を作ります。
地面、左右の壁、天井などを設定することにより、世界を大きさ、サイズを決めることができます。
またその中に物体を作ることにより、重力、反発、摩擦などが発生します。

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FlashDevelopの便利ショートカット

Flash Developで良く使うショートカット一覧

FlashDevelopでの作業効率を上げる為に、覚えておくと便利なショートカットを忘れない為にメモします。
あくまで個人の判断ですので、その他にも便利と思うショートカットが一杯あると思います。

基本ショートカット

キーコード 説明 使い方
Ctrl+A 全コード選択 コード上どこからでもCtrl+Aで全選択
Ctrl+Z 戻る 一つ前の状態に戻る
Ctrl+C コピー コピーしたい箇所を選択してCtrl+C
Ctrl+V 貼り付け コピーした内容を貼り付ける
Ctrl+S 保存 開いてるファイルを保存する
Ctrl+N 新規ファイル開く 新規ファイルをデフォルトで開く

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FlashDevelopのインストールと初期設定

FlashDevlopを導入する為の作業メモ

ActionScript3.0を勉強するにあたり、当たり前のようにAdobe社のFlashを使っていましたが、実はFlash CS3以降でないとActionScript3.0を使うことができません。
そこでFlash CS3以降の環境がなくてもActionScript3.0が使える環境を導入することにしました。

他にも色々やりかたがあるかとは思いますが、ここではFlashDevlopを使ってActionScript3.0を書き、Flex SDKでパブリッシュする方法の設定をしたいと思います。間違ってたらすいません。
上記の書き方では何かややこしい設定っぽく感じますが、FlashDevlopにFlex SDKがここにありますよって教えてあげるだけでいいんです。

簡単に作業手順を紹介します。(現バージョンはFlashDevelop 3.0.6 RTMとFlex 3.4 SDKです)
まずFlashDevelop 3.0.6 RTM(下のDownloadコーナーからできます)とAdobe – Flex 3 SDK(Flex 3.4 SDKのテキストリンクからできます)をダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードした場所にFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeとfd3rc1.zipがあると思いますので、まずはFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeクリックしてインストールをします。
セットアップが完了したら、fd3rc1.zipを解凍してマイコンピュータのCドライブに移動します。(Program Filesの中に置くとなぜか動かない)
移動したら、flex_sdk_3.4フォルダの中にあるbinフォルダの中にjvm.configがあるので、一部書き換えます。

//現状
# Arguments to VM

java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false
//書き換え後
# Arguments to VM

java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=JP

これでFlexSDKの設定が完了ですので、次にFlashDevelopの設定をします。

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