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ActionScript 3.0 作業メモ Archive

FlashDevelopの便利ショートカット

Flash Developで良く使うショートカット一覧

FlashDevelopでの作業効率を上げる為に、覚えておくと便利なショートカットを忘れない為にメモします。
あくまで個人の判断ですので、その他にも便利と思うショートカットが一杯あると思います。

基本ショートカット

キーコード 説明 使い方
Ctrl+A 全コード選択 コード上どこからでもCtrl+Aで全選択
Ctrl+Z 戻る 一つ前の状態に戻る
Ctrl+C コピー コピーしたい箇所を選択してCtrl+C
Ctrl+V 貼り付け コピーした内容を貼り付ける
Ctrl+S 保存 開いてるファイルを保存する
Ctrl+N 新規ファイル開く 新規ファイルをデフォルトで開く

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Math.random() を使ってランダムに色を変える方法

ランダムにボールの色を変えてみる『Math.random() * 0xffffff』

ランダムにボールの色を変える前に、準備としてBallクラス(Ball.as)を作成しといて外部ファイルから読み込んでボールを作ります。
※Ball.asを使いたいファイルと同階層に配置してください。

package {
	//インポート
	import flash.display.Sprite;

	//コンスラクタ
	public class  Ball extends Sprite{
		//インスタンスプロパティー
		public var radius:Number;
		public var color:uint;

		//メソッドメニュー
		public function Ball(radius:Number, color:uint) {
			this.radius = radius;
			this.color = color;
			init();
		}

		//メソッド
		public function init():void{
			graphics.beginFill(color);
			graphics.drawCircle(0, 0, radius);
			graphics.endFill();
		}
	}
}

radius(ボールのサイズ)とcolor(ボールの色)をあらかじめ変数に置き換えて、Ball.asを読み込んでボールを作る時に指定します。

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FlashDevelopのインストールと初期設定

FlashDevlopを導入する為の作業メモ

ActionScript3.0を勉強するにあたり、当たり前のようにAdobe社のFlashを使っていましたが、実はFlash CS3以降でないとActionScript3.0を使うことができません。
そこでFlash CS3以降の環境がなくてもActionScript3.0が使える環境を導入することにしました。

他にも色々やりかたがあるかとは思いますが、ここではFlashDevlopを使ってActionScript3.0を書き、Flex SDKでパブリッシュする方法の設定をしたいと思います。間違ってたらすいません。
上記の書き方では何かややこしい設定っぽく感じますが、FlashDevlopにFlex SDKがここにありますよって教えてあげるだけでいいんです。

簡単に作業手順を紹介します。(現バージョンはFlashDevelop 3.0.6 RTMとFlex 3.4 SDKです)
まずFlashDevelop 3.0.6 RTM(下のDownloadコーナーからできます)とAdobe – Flex 3 SDK(Flex 3.4 SDKのテキストリンクからできます)をダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードした場所にFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeとfd3rc1.zipがあると思いますので、まずはFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeクリックしてインストールをします。
セットアップが完了したら、fd3rc1.zipを解凍してマイコンピュータのCドライブに移動します。(Program Filesの中に置くとなぜか動かない)
移動したら、flex_sdk_3.4フォルダの中にあるbinフォルダの中にjvm.configがあるので、一部書き換えます。

//現状
# Arguments to VM

java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false
//書き換え後
# Arguments to VM

java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=JP

これでFlexSDKの設定が完了ですので、次にFlashDevelopの設定をします。

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