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ActionScript 3.0 作業メモ Archive
FlashDevelopの便利ショートカット
- 2009-12-24 (木)
- ActionScript 3.0 作業メモ
Flash Developで良く使うショートカット一覧
FlashDevelopでの作業効率を上げる為に、覚えておくと便利なショートカットを忘れない為にメモします。
あくまで個人の判断ですので、その他にも便利と思うショートカットが一杯あると思います。
基本ショートカット
| キーコード | 説明 | 使い方 |
|---|---|---|
| Ctrl+A | 全コード選択 | コード上どこからでもCtrl+Aで全選択 |
| Ctrl+Z | 戻る | 一つ前の状態に戻る |
| Ctrl+C | コピー | コピーしたい箇所を選択してCtrl+C |
| Ctrl+V | 貼り付け | コピーした内容を貼り付ける |
| Ctrl+S | 保存 | 開いてるファイルを保存する |
| Ctrl+N | 新規ファイル開く | 新規ファイルをデフォルトで開く |
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Math.random() を使ってランダムに色を変える方法
- 2009-12-11 (金)
- ActionScript 3.0 作業メモ
ランダムにボールの色を変えてみる『Math.random() * 0xffffff』
ランダムにボールの色を変える前に、準備としてBallクラス(Ball.as)を作成しといて外部ファイルから読み込んでボールを作ります。
※Ball.asを使いたいファイルと同階層に配置してください。
package {
//インポート
import flash.display.Sprite;
//コンスラクタ
public class Ball extends Sprite{
//インスタンスプロパティー
public var radius:Number;
public var color:uint;
//メソッドメニュー
public function Ball(radius:Number, color:uint) {
this.radius = radius;
this.color = color;
init();
}
//メソッド
public function init():void{
graphics.beginFill(color);
graphics.drawCircle(0, 0, radius);
graphics.endFill();
}
}
}
radius(ボールのサイズ)とcolor(ボールの色)をあらかじめ変数に置き換えて、Ball.asを読み込んでボールを作る時に指定します。
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FlashDevelopのインストールと初期設定
- 2009-11-10 (火)
- ActionScript 3.0 作業メモ
FlashDevlopを導入する為の作業メモ
ActionScript3.0を勉強するにあたり、当たり前のようにAdobe社のFlashを使っていましたが、実はFlash CS3以降でないとActionScript3.0を使うことができません。
そこでFlash CS3以降の環境がなくてもActionScript3.0が使える環境を導入することにしました。
他にも色々やりかたがあるかとは思いますが、ここではFlashDevlopを使ってActionScript3.0を書き、Flex SDKでパブリッシュする方法の設定をしたいと思います。間違ってたらすいません。
上記の書き方では何かややこしい設定っぽく感じますが、FlashDevlopにFlex SDKがここにありますよって教えてあげるだけでいいんです。
簡単に作業手順を紹介します。(現バージョンはFlashDevelop 3.0.6 RTMとFlex 3.4 SDKです)
まずFlashDevelop 3.0.6 RTM(下のDownloadコーナーからできます)とAdobe – Flex 3 SDK(Flex 3.4 SDKのテキストリンクからできます)をダウンロードします。
ダウンロードが完了したら、ダウンロードした場所にFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeとfd3rc1.zipがあると思いますので、まずはFlashDevelop-3.0.6-RTM.exeクリックしてインストールをします。
セットアップが完了したら、fd3rc1.zipを解凍してマイコンピュータのCドライブに移動します。(Program Filesの中に置くとなぜか動かない)
移動したら、flex_sdk_3.4フォルダの中にあるbinフォルダの中にjvm.configがあるので、一部書き換えます。
//現状 # Arguments to VM java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false
//書き換え後 # Arguments to VM java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=JP
これでFlexSDKの設定が完了ですので、次にFlashDevelopの設定をします。
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