- 2009-12-02 (水) 11:18
- lesson3
ステージに配置したムービークリップにTransitionManagerクラスを使ってトランジション効果をつける
[1-8]でフェードインさせるアクションスクリプトとよく似た感じになりますが、TransitionManagerクラスを使用すればもっと違う表現の効果をあたえることができます。
タイムライン上にあるアクションスクリプトに、まずTweenクラスとeasingクラスをインポートさせ、使えるようにします。
([3-4]同様)
//クラスのインポート import fl.transitions.*; import fl.transitions.easing.*;
[3-3]でカクスタムクラスを使ってステージ上にムービークリップを配置しているアクションスクリプトのBallをimgに変更してステージに表示させます。
([1-8]同様にステージにimg_mcのムービークリップを用意している前提です)
// imgクラスからインスタンスを作る var img:img_mc = new img_mc(); addChild(img); img.x = stage.stageWidth / 2; img.y = stage.stageHeight / 2;
表示させるムービークリップにトランジション効果を指定します。
//トランジション効果
TransitionManager.start(img,{
type:Blinds, //トランジションタイプ
direction:Transition.IN, //transition効果の方向
duration:1, //動作時間
easing:None.easeNone, //イージング設定
numStrips:10,
dimension:0
});
addChildで画像が読み込まれると同時に、トランジション効果が始動する感じになります。
//クラスのインポート
import fl.transitions.*;
import fl.transitions.easing.*;
// imgクラスからインスタンスを作る
var img:img_mc = new img_mc();
addChild(img);
img.x = stage.stageWidth / 2;
img.y = stage.stageHeight / 2;
//トランジション効果
TransitionManager.start(img,{
type:Blinds,
direction:Transition.IN,
duration:1,
easing:None.easeNone,
numStrips:10,
dimension:0
});
asファイルに関しては[3-3]と同じになりますので、省略します。
動作が終わっている場合は再読み込みして下さい。
トランジションの種類
| トランジションタイプ | 説明 |
|---|---|
| Blinds | ブラインドカーテンみたいに回転します。 |
| Fade | フェードインまたはフェードアウトします。 |
| Fly | 定した方向からムービークリップをスライドインします。 |
| Iris | マスクを利用して表示させる |
| Photo | カメラのフラッシュに用に一瞬光ります。 |
| PixelDissolve | チェッカーボードのようなモザイク処理をします。 |
| Rotate | 回転します。 |
| Squeeze | 水平または垂直に拡大/縮小します。 |
| Wipe | マスクを利用して表示させる。 |
| Zoom | 拡大/縮小しながら表示します。 |
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- TransitionManagerクラスを使ってトランジションさせる[3-6] from ADD CHILD = AS3