- 2009-10-29 (木) 10:20
- lesson3
ステージに配置したムービークリップにTweenクラスを使ってトゥイーンさせる
[3-3]でステージに配置したムービークリップにトゥイーンモーションを指定してます。
タイムライン上にあるアクションスクリプトに、まずTweenクラスとeasingクラスをインポートさせ、使えるようにします。
//クラスのインポート import fl.transitions.Tween; import fl.transitions.easing.*;
Tweenクラスに関しては、もっと奥が深いので今回は取り合えず簡単に使えるやり方にします。
詳しくはもっと勉強してからと言うことで…
[3-3]でカクスタムクラスを使ってステージ上にムービークリップを配置してますので、さらにTweenクラス用のアクションスクリプトを追記します。
// モーション設定 var mcTween:Tween; mcTween = new Tween(my_mc, "y", Bounce.easeOut, 0, (stage.stageHeight - my_mc.height/2), 5, true);
変数mcTweenをTweenクラスを指定して宣言し、new演算子でTweenクラスでトゥイーンさせる処理を書きます。
順番としては
①トゥイーンさせるインスタンス名
②変化させたいプロパティ
③アニメーションの種類
④開始値
⑤終了値
⑥継続時間
⑦継続時間の単位
になります。
アニメーションの種類に関しては、あとでまとめます。
今回はムービークリップのY軸にイージング終了時にバンドさせる処理としてます。
カスタムクラスでステージ配置されたムービークリップは初期表示位置x軸はステージ幅の1/10で表示されるが、Y軸に関してはトゥイーンで0からステージの高さ(ステージいっぱい)に移動して、終了時にバウンドするせる感じになります。
//クラスのインポート import fl.transitions.Tween; import fl.transitions.easing.*; // Ballクラスからインスタンスを作る var my_mc:Ball = new Ball(); addChild(my_mc); my_mc.x = stage.stageWidth / 10; // モーション設定 var mcTween:Tween; mcTween = new Tween(my_mc, "y", Bounce.easeOut, 0, (stage.stageHeight - my_mc.height/2), 5, true);
asファイルに関しては[3-3]と同じになりますので、省略します。
アニメーションの種類
| イージングクラス | 説明 |
|---|---|
| Back | 開始値や終了値をいったん超えて戻るアニメーション |
| Bounce | バウンドするアニメーション |
| Elastic | 開始時や終了時に慣性の働くようなアニメーション |
| Regular | 加速・減速をするアニメーション |
| Strong | 加速・減速をするアニメーション。Regularよりも動きが極端 |
| None | 等速のトゥイーンアニメーション |
イージンの種類
| イージングメソッド | 説明 |
|---|---|
| easeIn | 最初にイージング効果 |
| easeOut | 最後にイージング効果 |
| easeInOut | 両方にイージング効果 |
- Newer: FlashDevelopのインストールと初期設定
- Older: カスタムクラスでステージにムービークリップを配置[3-3]
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.addchild.net/as3-beginner/ls3/316.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Tweenクラスでムービークリップをトゥイーンさせる[3-4] from ADD CHILD = AS3