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ムービークリップにActionSprictを書く[1-1]

ムービークリップの表示を変える(角度)

ステージ上に正方形を作り、左クリック→シンボルに交換→ムービークリップで任意に名前を付けます。
次にプロパティーパネルからインスタンス名を設定します。今回はsymbol_mcにしました。
これでステージ上のシンボルがインスタンス名(symbol_mc)で登録され、アクションを書くことが出来ます。

いよいよ、シンボルにアクションを書いていきますが、その前にF9を押してアクションパネルを表示させます。
さらにActionScript用レイヤーを新規作成します。(ActionScript用レイヤーだと分かるようにレイヤー名をas3.0にすると便利)
※AS2.0では直接ムービークリップに書くことが出来たんですが、AS3.0からは出来なくなりました。

まずは簡単に実験です。

//出力パネルに表示
trace(shikaku_mc);

出力パネルに[object MovieClip]と出れば、ステージにあるムービークリップを認識しています。

今度はムービークリップを動かします。

//出力パネルに表示
//trace(symbol_mc);
symbol_mc.rotation = 45;
//45度傾きます。

ここで使用したステートメントはrotaion(角度)でインスタンスを45℃傾けなさいと言う指示になります。
その他に良く使うステートメントはheight,width,scaleX,scaleY,alpha,x,yなど覚えとくと便利です。

shikaku

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