- 2009-09-03 (木) 23:55
- lesson1
フェードインする画像
新規シンボルでムービークリップに画像を用意し、インスタンス名を付けます。(今回はimg_mcにしました)
さらにActionScript用レイヤーを新規作成します。
用意したActionScriptレイヤーにアクションスクリプトを書いていきます。
ムービークリップの初期状態を非表示にします。厳密に言うと非表示ではなく、透明度で透過にさせることです。
//初期状態を非表示 img_mc.alpha = 0;
イベントリスナーのイベントのENTER_FRAMEでムービークリップが読み込まれたら、再生させ「alpha = 0」から「alpha = 1」になり、非表示から表示になるフェードインのカラクリになります。
//変数の宣言
img_mc.alpha = 0; //初期値
//イベントリスナー登録
img_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,imgAlpha);
//アルファプログラム関数
function imgAlpha(event:Event){
img_mc.alpha += 0.01; //スピード
//条件分岐(表示したらイベントリスナーを解除)
if (img_mc.alpha > 1){
img_mc.removeEventListener(Event.ENTER_FRAME,imgAlpha);
}
}
さらにalphaが1以上(表示状態)になったら、イベントリスナーの登録を解除します。
解除しないと見た目表示されても実はENTER_FRAMEでずっと再生されてることになるので注意が必要です。
フェードインのスピードを遅く設定していますが、表示されてたらブラウザの更新をして下さい。
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